車を車検に出すと色々なメンテナンスの必要箇所を言われてしまい、そこでやってもらったが為に、思ったよりも高額な金額に発展してしまったことはないでしょうか。

 

車売却の際も同じような事態が発生してしまいます。
では、高額査定をしてもらうためには一体どうしたら良いのでしょうか。

 

それには先ず、消耗品のチェックから入ります。ワイパー、ウィンドウウォッシャー液、ブレーキオイル、エンジンオイル、ステアリングオイル、各ライト類の店頭確認など。これらは車検の前に自分でしっかりとメンテナンスしておくことで余計な出費を抑える事が出来ます。

 

車の売却もそれと同じで、どれだけしっかりメンテナンス出来ている (してきた)車ですか?という事が重要になるのです。

 

それはそのはず。
査定する方はあなたがどのような車メンテナンスをしてきたかなど見てきた訳ではないのですから。
その為に、査定する方は、車の見えない部分もしっかりと査定のポイントにします。

 

では査定する前に各点検ポイントを自分でしっかりとメンテナンスしておけばよいのです。
ワイパーやエンジンオイル、ブレーキオイルなど、自分であらかじめしっかりと変えておきましょう。(ガソリンは満タンにする必要はありません。)(バッテリーも変える必要はありません。)あくまで見える範囲とメンテナンス箇所に絞って行いましょう。

 

又、洗車はしっかりと行っておきましょう。
普段の洗車のような洗車ではなく、査定する前の洗車として、1日時間を取り、見えないところまでしっかりと洗車して下さい。(ホイールなんかも一度外してから洗う。)

 

そのようにしておけば最低査定額は20万円以上は上がるはずです。
私の場合、最高50万円の差がありました。